異業種から転職、知識ゼロからのスタート。温泉掘削を陰で支える達成感を知る
入社のきっかけや決め手は何ですか?
温泉掘削に使用する資機材や機器を保管する「機材センター」で、主にメンテナンスを行っています。転職活動中、この部署のお話をいただいたとき、物品を磨いたり手入れしたりして、長持ちさせることが好きな自分に合っている仕事だと感じました。入社後は、フォークリフトや小型移動式クレーンの資格を取らせてもらい、業務に活かしています。

担当する業務と仕事のやりがいは?
全国各地の温泉掘削現場へ届ける資機材を、クレーンのオペレーターや運送業者さんと協力して積み込み終えたとき、無事故で終えられたという達成感を毎回得ています。現場から戻ってきた資機材を降ろす際も、同じ思いを感じます。先輩からのアドバイスを大事にしながら、「安全第一」を常に念頭に置いて行動しています。

これまでの仕事の経験は活かせていますか?
前職は教育機関の事務職で、現在の仕事とは全く異なる分野でした。そのため、機器メンテナンスに関する知識はゼロの状態からスタート。理系ではないので専門用語は全くわかりませんでした。それでも、働く中で、「今の仕事の方が自分に向いている」と感じるように。資機材の積み下ろしは、経験を積むことで、問題なくできると思っています。今は、先輩の手伝いをしながら、知識と技術を身につけています。

入社後に知った会社の文化や雰囲気は?
有給休暇や時間休などが取りやすく、働きやすい職場だと感じています。また、大雪や大雨の際は自宅待機となるなど、「社員の安全を最優先に考える」という社風が強く感じられます。やむを得ず休日に出勤したときは、振替休日か、手当を選択できる制度があり、福利厚生、各種手当、そして資格取得支援などの面も充実していると感じています。

プライベートはどのように過ごしていますか?
幼いころから釣りが趣味です。特にアオリイカ釣りに魅力を感じ、17年前から本格的に始めました。2025年の秋までに通算1,351パイのアオリイカを釣りあげています。また、サウナが好きで、月に15回ほど通っています。タバコが大好きだったのですが、40代最後の日を機に禁煙し、約4年が経ちました。すっかり健康になった気がします。

応募や入社を検討している人にメッセージを
私の地元・石川県で60年以上続く会社です。近年はテレビCMも放映され、認知度が上がっていると感じています。現在、「機材センター」は石川県運転免許センターの近くにありますが、2026年度にかほく市に移転予定です。のと里山海道や津幡バイパスからのアクセスも良く、能登方面からも通いやすくなります。新しいセンターで、気持ちよく働ける環境だと思います。